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日本防爆認証(JPEx)証明書

2024 年 4 月 19 日

Rheonics社製SRVおよびSRDセンサーの日本防爆認証(JPEx)を取得しました

Rheonics社のインライン粘度計(SRV)と粘度・密度計(SRD)は、TÜV Rheinland社により⽇本防爆認証(JPEx)を取得し、証明書が発行可能になりました

Rheonics社のセンサーSRVとSRDは本質安全防爆構造であり、JNIOSH-TR-46-1:2020およびJNIOSH-TR-46-6:2015に準拠しています。これらの製品は、 危険区域のゾーン0、1、1における設置に適応しています。認証は、2℃(T435 クラス)までのガスグループIIC及び、IIBのすべての温度等級に対して適用されます。

Rheonics社Type-SR(SRV、SRD)インライン粘度計・密度計の認定項目

 

Item
機器センサー
型式SRVとSRD
防爆の種類本質安全防爆「ia」
機器グループ、温度クラス、EPLIIC/IIB/IIA T6/T5/T4/T3/T2/T1 Ga
EXマークEx ia IIC/IIB/IIA T6/T5/T4/T3/T2/T1 Ga
適用規格
JNIOSH-TR-46-1:2020

JNIOSH-TR-46-6:2015
レポート番号
557 / JPEX 0001.00 / 24
証明書番号TÜV 24 JPEX 0001 X

 

Rheonics社Type-SR(SRV、SRD)センサーの日本防爆認証(JPEx)はこちらからダウンロード インライン粘度計SRV、粘度・密度計SRDに適用します。 機器を防爆エリアに設置する際には、センサーに同梱されている「本質安全設置マニュアル」をご確認ください。

日本防爆認証(JPEx)は、SRVおよび SRDセンサーの様々な仕様に適⽤されます

Rheonics社センサーは、防爆エリアで安全に動作できるよう、厳格なテストを行っております。日本防爆認証(JPEx)は、Rheonics社の製品がすでに取得している国際防爆認証(IEC EX)に準拠しています。

日本防爆認証(JPEx)は、可燃性ガス、蒸気、または粉塵が発生する環境での爆発の危険性を軽減するために、Rheonics社のセンサーが⽇本の機関によって定められた安全基準および規制に準拠していることを保証します。該当する業界例は以下の通りです。

  • ⽯油・ガス

  • 化学製造

  • 錠剤などの医薬品製造

  • 鉱業

証明書

詳細説明 リンク
Rheonics社の日本防爆認証(JPEx):粘度計(SRV)、粘度・密度計(SRD)JPEx証明書をダウンロードはこちら
#粘度 #危険区域 #日本Ex認証 #産業オートメーション #プロセス制御 #密度

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